国産豚の四川焼売 日本ハム

今回のレビューは

ギョーザのスマッシュヒットに気を良くしまして、今度はシューマイにチャレンジ。

数ある冷凍食品シューマイ中でまずはこちらからレビュー。

中華の鉄人こと陳建一さんによる監修品。
氏のお馴染みの笑顔もしっかりプリントされています。
でも陳さんは四川料理のはずですよね?
その点は商品のサイトに
”当初は、陳建一氏の代名詞であるエビチリや麻婆豆腐、回鍋肉といった四川の代表的な料理も候補にあがっていましたが、「お客様が馴染みやすい飲茶はどう?」との陳建一氏のアドバイスもあり、誕生したのが「四川焼売」です。”
との記載があります。
「国内工場生産」
いろいろ事件もありましたからね。
こういう表記も何気に重要です。
「セイロ蒸し風のふっくら仕上げ」
そうです。
シュウマイは「焼売」と書きますが、基本的にはセイロで蒸し上げる点心の一種。

調理開始

さて調理…といっても冷凍食品ですので、袋のまま(要するにそのまま)レンジへ入れるだけです。
四川焼売2.JPG
グリーンピースがありませんね?
これも調べてみると、グリーンピースをのせたのは日本冷蔵株式会社(現(株)ニチレイ)。
日本オリジナルのアレンジなんですね。
ショートケーキのイチゴをイメージしたらしいです。
ただグリーンピースは私の幼少時から世間では嫌われキャラでしたね。
私は決して苦手ではありませんが、昔のグリーンピースは確かに美味しくなかった。
なので現代は”のせない派”のシュウマイの方が多いようです。

いただきまーす

さて食べてみます。
「ふっくら仕上げ」…う~ん、なんか柔らかい…ちょっと柔らかすぎるような印象?
ひとつずつは結構な大きさですが、箸ですんなり切れるので口に入れてハウハフすることはありません。
本来のシュウマイは豚肉以外は入れません。
ニラやキャベツ、ニンニクなどを入れる餃子とはその点が違っていて、故に噛みごたえもしっかりしている。
こちらの商品は「玉ねぎの甘み」もアピールしていることから、この柔らかさとなっているのでしょう。
あくまでも好みの問題ではありますが、私はやはり肉のしっかり感をシュウマイに求めたいところ。
味も悪くはないのですが、やはり肉らしさをあまり感じられない。
そしてどの辺りが「四川」なのかが不明。
陳さんのプロデュースだからといって無理?に「四川」をつける意味はあったのか?疑問です。

そしてこんなものものございます。


作詞作曲は嘉門達夫さん。
陳さんのお店の常連さんで、その関係から出来上がった歌だそうです。
カラオケもあるそうですよ。

評価とコスト

【評価】  2.0
【コスト】 300円

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