大盛りミートソース ママー

今回のレビューは

マ・マーの大盛りミートソースにチャレンジ。
私の子供の頃はスパゲティーといえばナポリタンかミートソース。
ボンゴレだのカルボナーラだのなんてお洒落なものを知ったのはバブルの頃でした。
故にミートソースには思い入れが強い!
母の味のひとつでもあります。
余談ですが麺類が多くなっていますね。
普段はあまり麺類を選んで食べることはないのですが。
不思議です。

”大盛り”であることを存分にアピール。
茄子が目立っているところにも期待が高まります。

大盛りミートソース4.JPG
『360g』の表記でどの程度多いのかは一般的に伝わるのでしょうか?
一般的なパスタ一人前の”完成後”の量は230g前後。
高級店などでは150gくらい?というのもありますが。
ですから360gは一般的な量の1.5倍強でしょうか?
確かにボリューミーです。
若い方々ならいざしらず、果たして食べ切れるのか?
意を決してトライです。
大盛りミートソース2.JPG

日清のお馴染みパッケージ。

大盛りミートソース5.JPG
けっこう早い段階からパンパンに膨らみますが破裂はしないのでしょうか?
私は今のところ破裂の経験はありませんが、ちょっと心配になります。

大盛りミートソース6.JPG
お皿に移して完成。
袋の一側面を完全に開けて滑らせればポロッと出てきます。
この辺の手軽さがいいですね。
子供の頃のミートソースはスパゲティーの上にソースをかけるだけの、まさに上の写真のようなタイプが主流でした。
でもそれだとソースのかかってない部分がどうしてもできてしまいます。
また冷凍食品の場合、温めムラや場所による温度差もあったりすることも多いです。
なのでしっかりと混ぜてから食べます。

いただきまーす

美味しいです。
確かにミートソースです。
ボロネーゼではなくミートソース!
写真ではわかりづらいかもしれませんが色も赤みが強い。
セロリやパンチェッタなどを使って複雑な風味に仕上げるボロネーゼとはちょっと違い、肉とトマトソースの味をメインに押しだした、どちらかというと甘味の強いミートソースです。
茄子は揚げナスです。
揚げることで皮のツヤも良くなりますし、煮崩れもしにくく、また風味も良くなる。
母の味には茄子のトッピングはありませんでしたが、今では茄子入りミートソースは定番ですよね。
輪切りを半分に切った半月切りで4ピース入っていますが、もうちょっと欲しかったかな?
量も充分。
かなり食べごたえはあります。
若い男性でも満足度は高い量でしょう。
バブルが青春の私にはちょっと…。
総合的にはとっても満足な一品。
安売りなどで見かけたら買い溜めしてストックしておきたいです。

評価とコスト

【評価】  4.0
【コスト】170円

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