大勝軒監修 豚骨魚介つけ麺 キンレイ

”あの”大勝軒です

今回のチャレンジはコチラの冷凍食品。

東京池袋(厳密には東池袋)に本店を構える超有名店”大勝軒”の監修によるつけ麺です。
昭和の頃は醤油ラーメンが人気で行列のお店だったイメージですが、いつの頃からかつけ麺で名を語られるようになり、後継者問題でのトラブルなども耳にしておりました。
ちなみにお店に訪れたことはございません。

お伝えしますが

そして私、一応お断りしておきますが、つけ麺にはほとんど情熱がございません。
私の麺類ランキングは
日本蕎麦
パスタ
〜ここまでは積極的に食べます〜
素麺
うどん
中華麺(ラーメン>>>>つけ麺)
となっておりまして、中華麺にはほぼ無関心であり、その麺自体にフォーカスしたつけ麺にはまったく惹かれる要素がございませんでした。
ただし特に嫌いだとか、食べられないということはなく、大人として人様にお誘いを受ければ喜んでお供いたします。
その前提でのレビューだということを申し上げておきます。
ということで、この価格でのお試しならば、一度は味わってみようかと思いまして購入に至った次第です。
この辺りもコスパに優れた冷凍食品のメリットですね。
大勝軒つけ麺2.JPG

創業者さんと独立されたお弟子さんという”三世代コラボ”らしいです。

大勝軒つけ麺3.JPG

300gって凄いですよね。
ちゃんとお腹が空いてないと、オッサン世代には手が出せないです。

大勝軒つけ麺4.JPG

オッサンには厳しい細かい文字で説明が書かれています。
ですが、よく読んでみますとそれほど難しいことはなく、とても簡単です。

大勝軒つけ麺5.JPG

中身は麺とスープの袋のみ。

大勝軒つけ麺6.JPG

まずはスープを熱めのお湯に袋のまま浸けて、中身を出しやすいように解かします。

大勝軒つけ麺8.JPG

麺は電子レンジで温め、ザルで流水に晒しながら冷やします。

大勝軒つけ麺7.JPG

スープを溶くお湯は80CC。
少量なのため、若干の違いでも味が変わると思われますので、キッチリ量って沸かします。

大勝軒つけ麺0.JPG

できました!

とってもカンタンです。

大勝軒つけ麺9.JPG

スープの素はけっこうしっかり濃縮されていますので、よく混ぜたほうがよろしいでしょう。

いただきまーす

スープがヌルい…。
冷凍だったものをお湯に浸けて少量の熱湯で溶くわけですから、アツアツにならないのは考えればわかることでしょうが、冷凍食品とはいえやはり豚骨系のスープがヌルいというはちょっと残念な感じが否めません。
お湯で溶いた後、電子レンジで温める工程などを追記して欲しい…エラソーにすみません。

想像よりは微妙に細い印象。
「コレうどんじゃ~ん」と言いたくなるほど麺としての主張をするものかと思っていたのですが、それほどでもありません。
ただしやっぱり300gって圧巻です。
上記のように麺、特に中華麺に対する嗜好がほぼない私が麺に対する評価をするのもいかがなものとは思いますが、それなりに美味しくいただけました。

全体としては、正直ちょっぴり微妙な感じです。
というのは、具が全く入っていないということ。
パッケージにも記載がありますし、購入の際にも了承済みではありました。
しかし、つけ麺というのは具の存在が非常に重要なのではないでしょうか?
なんとなく、ご飯と具の無い味噌汁を想像し、味噌汁にたとえワカメでもネギでも入っていれば大きく風味が変わる…そんな風に感じました。
三層構造(についてはコチラ「ラーメン横綱 キンレイ」のレビューご参照)を生み出したキンレイなら、つけ麺の具もなんとか再現して欲しいところです。

評価とコスト

【評価】   3.0
【コスト】 192円

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